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ヘアカラーカタログ

リンスとトリートメントの違い

美容室ホームページを見るとこういうことがよく書いてありますが、リンスやトリートメントに厳格な定義というのは定められていませんが、大体の違いはあります。
まずリンスですが、リンスは主に髪ににおいをつけたり、髪をつるつるにして艶を出すなどの外見を良くする効果を主目的としています。
それに比べて、トリートメントは、髪の内部に浸透して髪の痛みを補修したりといった、髪質の維持を主目的としていると言えるでしょう。
ただ、最近ではどちらの機能も持った製品が増えてきており、リンスだけど髪質も守る成分が入っていたり、トリートメントだけど髪のにおいをつけてくれたりします。
両者の違いはそこまではっきりしなくなってきているので、リンスやトリートメントの違いをそこまで意識する必要がないかもしれません。
ただ、やはりある程度の違いはあるので、髪をよく見せたい場合にはリンスを使い、髪の痛みが気になる場合にはトリートメントを使うという様にすると良いでしょう。
リンスもトリートメントも、シャンプーで乾いてしまった髪質に潤いを与えるという点では共通しています。
シャンプーのみですませてしまう人もいますが、リンスやトリートメントをつけることで、髪が痛むのを防ぐことができると言えるでしょう。
ホテルなどですと、リンスとトリートメントは分かれていることもあり、どちらを付けて良いか迷うことがありますが、基本的には髪が傷んでなければリンスだけで良いと言えるでしょう。
どちらも使いたい場合には、トリートメントをつけて髪に浸透させてから、リンス成分でふたをするような使い方をすると良いかもしれません。